自転車の点検

こんにちは。はまペダ店長です。

こんな記事を見つけました。
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【衝撃事件の核心】「マジで死にかけたんですけど」突然壊れる〝自爆自転車〟の恐怖 実は輸入が9割、国内メーカー製品もメイド・イン・チャイナ?
http://a.msn.com/01/ja-jp/AAmhLi2?ocid=st
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自転車店で点検してもらう事に越したことはないと思いますが、
時々セルフチェックでも防げると思っています。


まずは、保安部品

 ブレーキ … ブレーキレバーを握って自転車を前後させて制動力を確認する。

 反射鏡 … 割れや破損は無いか、後ろから来た車に存在をアピールできる方向を向いているかを確認する。

 ベル … しっかり取り付けられているか、音は鳴るかを確認する。
       ただし、ベルの取り扱いは注意。こちらを参照。

 ライト … 正常に点灯することはもちろん、前方10mの路面を照らしているかを確認する。

         (東京都道路交通規則第9条第1項第1号) では、

         「白色又は淡黄色であること。

          夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を
          確認することができる光度を有すること。


         となっています。

      なので、点滅するライトでは違反になってしまいます。
      ただ、日中に取り付けて無くても違反ではないようです。
      問題は夜間に「無灯火」になることです。
      暗くなってきたらつけましょう。


続いて車体の異常を確認します。

ステムとサドルを持って車体を軽く持ち上げます。
そして、前輪-後輪-前輪、、、とトントントンとリズミカルに地面に接触させます。
ロードバイクやクロスバイクなどは、ほとんど音がしないものです。
が、カタカタとかガチャガチャと音がするようでしたら、その音の場所を突き止めます。
何かが緩んでいることが大半です。

ご自身での調整や修正が困難でしたら無理せずに早めに自転車店へご相談してください。


これらを少なくとも、月一回はチェックしてみてください。
突然の破損、ケガにならないように。
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